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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト

教室から

ものづくり工房。日に日に寒くなってきた教室を、楽しく、温かくできないかと考えています。教室の中に、おもしろい大きなおもちゃや、ほりごたつがあってもいいかもしれません。せっかくなので、世界のおもちゃも調べてみようという声があがりました。クラスの本がより充実したものになるよう、池についてもっと調べることになりました。

ひらおだいファームでは、今週から、テーマごとに分かれて麺づくりにとりくんでいます。いままでさまざまな麺をつくってきて、だいたい3つの種類にわけられることに気づきました。日本のうどん・ソバ、中国から広まった中華麺、ヨーロッパのパスタです。これらを調べてみると、3つの麺のつながりもみえてきました。

 劇団では、グループの劇の発表会に向けてリハーサルをしました。反省会では「だんだんよくなってきたよ」という手ごたえがある反面、立ち位置や体の向き、せりふの間のとり方など、たくさんの改善点が出されました。保護者の谷中さんからもアドバイスをいただきました。23日(木)の発表会まで残り5日間。完成目指してがんばります。

平尾台研究室は、黒米の脱穀をしました。2回目なのでみんな手際よく進めていきました。ただ、普通の米と違って籾が小さく軽いので、とうみでの選別に苦労していたようです。黒米も50㎏ほど取れました。収穫祭が楽しみです。

やきもの文化館は、窯焚きで忙しく、なかなかできなかった作品づくりの時間がたくさんとれました。それぞれに、つくりたいものや注文していただいたお皿、コーヒーカップをつくっています。近々、電気窯で焼く予定です。月刊誌第5号も完成しました。特集は「秋」です。興味のある方は、やきもの文化館までご連絡ください!

大人のいないクラスは、11月も中盤に入り、原稿書きも大詰めを迎えています。水曜日と木曜日は、18時半まで各自パソコンとにらみ合っていました。今週はどのグループからも完成した原稿が配られました。お互いに添削し合い、放課後も大忙しです。来月の頭に最終原稿を堀さんに添削してもらう予定なので、活動できるのはあと2週間。がんばるぞー!