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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト(5/19更新)

 

 

*ものづくり工房
正門近くにある、メタセコイヤの木の下に花壇をつくる計画をしています。以前は、花壇だった場所ですが、長い間使われずに、枝置き場になっていました。そこをきれいにして、復活させようと考えています。どんな花壇になるか楽しみです。
*ひらおだいファーム
キュウリ、シソ、ピーマン、トウモロコシ、エダマメの種や苗を植えました。ほかにも、先週に引き続き小麦を鳥に食べられないようにネットをはりました。また、旅行に行くと決まり、話し合いもはじまりました。ムギや野菜の世話、旅行の話し合い、麺研究などしたい活動がいっぱいです。ますます忙しく、楽しくなりそうです**劇団ひらおだい
第1回のグループ劇の発表会をしました。役になりきってセリフを言ったり、舞台を過去に巻き戻す設定をしたり、思わず笑ってしまうセリフを考えたりとそれぞれのグループが工夫をして発表しました。たっぷり改善点を話し合って、もっとおもしろい劇を目指します。
*くらしの文化館
5つのグループに分かれてベッドの部材作りをしました。先週、1台目のベッドを組み立てたことで、全体のイメージが分かり作業も進みました。しかし、残り5台分という部材の多さに、「先が長いなぁ~」といった声も聞こえてきました。それでも、外の作業で暑さが応える中、少しずつ部材を作っていき、来週には2台目の組み立てができるかもしれません。
*平尾台研究室
3、4段目の田んぼの代かき、あぜぬりが完成に近づいています。ときどき真っ赤になった野イチゴをつまみながら、ひたすらに作業を続けています。作業終わりに上から棚田を見下ろすと、あぜぬり職人たちが塗ったあぜが輝いています。田植えに向けて、残るは2段目!
*大人のいないクラス
平尾台の戦後の料理について詳しく知るためにインタビューを行うことになりました。詳しく知るためには、たくさん質問を出さなければいけません。そのため、連想ゲームをし、模造紙2枚分になるほど疑問が広がりました。インタビューは、来週行う予定です。