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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト(1月12日更新)

教室から
 ものづくり工房は、花壇の完成を目標に3学期の活動をすすめていきます。2学期はみんなで力をあわせて、柵、しきりをつくり、花を植えました。あとはベンチと通路です。どんなデザインにするかアイデアをだしあいました。手芸、木工も楽しみます。
 ひらおだいファームでは、ファームの野菜でお雑煮をつくりました。まずは、畑へ行きダイコンとハクサイを収穫します。「寒いさむい」といいながらも、楽しそうに雪をかきわけてダイコンを探しだします。お雑煮は各家庭の味を中心に8種類つくりました。すましや白みそ、シャケや高菜。いろいろな地域から子どもが集まる子どもの村らしく、多種多様なお雑煮になりました。つきたてのおもちも入れ満腹になり、縁起の良いスタートがきれました。
 劇団ひらおだいでは、新学期から全開です。「かぐや姫」の台本が完成し、読み合わせが始まりました。合わせて、衣装や舞台装置、音響などの準備も進めています。クラス旅行は、長崎方面に行くことに決まり、宿の予約もしました。短い3学期、よくばって楽しみます。
大人のいないクラスは(仮)、やっと名前が決まりました!名前は、「Glocal(グローカル) group(グループ)」です。Glocalは、global(グローバル)とlocal(ローカル)を合わせた言葉で、身近な地域から世界を知るという意味を持っています。この名前に恥じないように、もっとグローバルな視野で活動したいということで、今学期は平尾台の開拓史から繋がる世界の様々な問題についても調べていこうと考えています。
くらしの文化館は、3学期の計画をしました。主な活動は、寮のテラスを完成させる、クラス旅行に行く、本を2冊発行する、個人研究をして学期末に発表するというものです。テラスをどんどん進めたいところですが、今週は雪のため旅行の計画に変更しました。日にちはまだ未定ですが、おおよその計画ができあがりました。
 平尾台研究室は、さっそく棚田へ行きました。雪景色の棚田はなかなか風情があっていいのですが、それよりも雪遊び!みんな雪を楽しみました。こんなフィールドを自由に使える研究室は、幸せものだなと思いました。来週はハンガーバンケット、2月には旅行を計画しています。個人研究も着々と進んでいます。