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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト(2月2日更新)

教室から
 ものづくり工房。花だんの通路ができました。レンガをしく仕事は思っていたよりも手間と時間がかかりましたが、みんなのアイデアが形になると、「きれい!」「子どもがつくったとは思えない!」と、喜びの声があがりました。あと、ベンチと通路の階段ができあがれば、ほぼ、完成です。転入生がクラスにはいり31人になりました。友だちがふえ、みんなとてもうれしそうです。
ひらおだいファームでは、学期末に麺をふるまうことが決まりました。さっそく、それぞれふるまいたい麺をつくってみました。つくったことのある小倉焼うどんや、やせうま、さらに、最古の麺とよばれる水引(すいいん)麺(ぴん)やうどんの語源になった混沌(こんとん)をつくりました。水引麺はその名のとおり水の中で麺を伸ばします。するりと伸びる麺に「水の中だとこんなに伸びるんだ。気持ちいい」と楽しんでいました。
劇団ひらおだいではインフルエンザがおさまり、みんな元気いっぱいです。かぐや姫の台本が完成し、劇の練習では「声を大きく、もっとゆっくり、伝わるように!」など、やる気満々です。衣装、大道具、小道具、背景の制作などを分担して、準備も進んでいます。来週は待ちに待った旅行です。佐賀、長崎、福岡の3県を巡り、月や平安時代に関することなどをたくさん見て、聞いて、触れて、楽しんできます。詳細については、別紙をご確認ください。
グローカル・グループの私は、千仏鍾乳洞に行き質問をしてきました。カルスト饅頭も食べました。中にサツマイモと小豆を混ぜた餡が入っていて、とても甘くておいしかったです。このことも原稿に入れようと思います。出版できるかはわかりませんが、本をつくることができるように頑張ります。
くらしの文化館は、テラスの階段部分がだいぶ進みました。雨や雪、さらに休校で作業が滞っていましたが、やっとまとまった時間がとれました。階段状になっていくうちに、「なんか、それっぽくなってきた!」という声が聞こえてきます。また、クラス旅行に向けてしおりづくりや、月刊誌の原稿書きもしています。
 平尾台研究室は、石垣の積みなおし作業をはじめました。まずは石を全部おろします。幅5mほどですが、1時間かけても10個も動かせません。大変な作業になっています。数百年前に作られたと思いますが、あらためて昔の人の苦労を実感しています。「平尾台のたごと」12-1月号が完成しました。