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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト(4月20日更新)

教室から
 ものづくり工房は、佐賀県立宇宙科学館へ見学に行ってきました。毎年、この時期にビーコロの企画展が開催されています。「身近な道具でこんなにおもしろいものができるんだ!」と、おもいきり遊んで、これからのおもちゃづくりのヒントをたくさんあつめてきました。さっそく次の日から、楽しいしかけを考えたり、友達と工夫をこらしながらビー玉をつかったおもちゃづくりをしています。
 平尾台ファームは、さっそく畑を耕しポップコーンの種を植えました。収穫が楽しみです。木曜日には、バーベキューをして焼きとうもろこしや収穫したキャベツで焼きそば、デザートにポップコーンとチョコレートパフェをつくってお腹いっぱいになるまで食べました。「今年のテーマをバーベキューにしよう!」という声がちらほら。とても満足したようです。
劇団ひらおだいは、サンドイッチ、からあげ、パンケーキをつくって自然の郷へおでかけに行きました。野外ステージでの劇遊びは、声も響いて気持ちいいのでおおいに盛り上がりました。召使い役、赤ちゃん役、警察役など、思いついた役をその場でどんどん演じてお話をつくっていきます。その発想力には、驚かされました。また、グループの劇の話し合いも始まりました。発表が楽しみです。
 くらしの文化館は、今週も「火」のイメージを膨らませるためと、クラスの出発のパーティーを兼ねてバーベキューをしました。炭おこしは、マッチ1本で着火することができました。今度はマッチを使わないで、できるだけ古代の方法でやろうと考えています。どこまで縄文人に近づけるか楽しみです。
 平尾台研究室は、田植えの準備で大忙しです。まずは種もみの塩水選をしました。塩水で元気なもみを選ぶ方法で、明治時代に福岡で発明されました。来週は、この種もみを使って育苗をはじめます。来月下旬の田植えに向けて、田おこしや畦ぬり、水路の整備に草刈りと、棚田での作業が続いています。
 中学校の劇団のクラスの名前が決まりました。「テアトル平尾台」です。テアトルは、演劇、劇場という意味でラテン語に由来しています。たくさんの候補の中から話し合いに話し合いを重ねて決めました。年間計画も立てました。個人プロジェクトも始まり、劇や本づくりの話し合いも順調に進んでいます。
 グローカル・グループは、引き続き堀さんについて調べています。年表を作ろうということになり、本や資料を見ながら作っているところです。今週は、部屋の模様替えもしました。天井は濃い黄色に、ドアを薄い黄色にしました。みんなからの評判もよくて嬉しいです。