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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト(6月8日更新)

小学校
 ものづくり工房は、おもちゃまつりに向けて、より具体的に話し合いがすすんでいます。4つのチームにわかれ、ビー玉をつかったおもちゃづくりの工夫をかさねています。「さわってケガをしないものをつくろう」「小学生も中学生も楽しんでもらえるものにしよう」などなど、たくさんの意見がでます。おもちゃづくりのおくぶかさも感じながら、にぎやかに仕事をすすめています。
 平尾台ファームは、「とうもろこしの和食」をテーマにした料理をしました。とうもろこしの入った軍艦巻きやお稲荷さん、茶わん蒸しやお好み焼き(OKŌNOMIYAKI)をつくりました。「おいしい!」と満足そうな笑顔がたくさん見られました。月曜日の全校ミーティングには堀さんの誕生日をお祝いしました。とうもろこしの粉をつかった堀さんの顔型クッキーをプレゼントし、とってもよろこんでもらいました。
劇団ひらおだいは、平尾台研究に熱が入っています。水曜日に中間発表をして、木曜日には資料を探しにおでかけしました。いのちのたび博物館では青龍屈で見つかったナウマンゾウの化石や世界の石など、本で調べたものの実物を見ることができました。図書館では、自分のテーマにあった本を探すのに一苦労していました。

中学校
 くらしの文化館は、2回目のキャンプの準備をしました。グループに分かれて、ツナ缶を利用したランプの研究、ステンレス鋼の刃物づくり、鍋でお米を炊く練習、火吹き竹の製作などをしました。前回のキャンプの経験を生かして、役に立つ道具や調理を考えて、少しは快適なキャンプになりそうです。
平尾台研究室は、少ない人数で2段目の水漏れを止めようとがんばりました。2日間かけて雨の日も作業しましたが、手作業ではなかなか進みません。そこで棚田を少し小さくして、来週田植えをすることにしました。収穫はだいぶ遅くなりそうです。なかなか思うようにはいきませんね。
テアトル平尾台は、オリジナル劇とショートコントの2つのグループに分かれて、練習をしています。来週、小学校の劇団と見せ合うことになったので、さらに気合いが入っています。また、教室入口に飾る看板作りも始まりました。演劇のクラスらしく、緞帳を取り付けることになりました。「金色の飾りをつけたい。」「正方形の看板も作りたい。」との意見で、2つのグループに分かれて作成中です。
 グローカル・グループは、3年生がきの高のオープンスクールに行ったため、一人でのプロジェクトでした。「子どもの村の教育」について原稿を書いています。来週には中間発表、来月には堀さんに密着と、忙しくなりそうです。