ひさしぶりにキルクハニティに帰ってきた卒業生たちは、20~30代から年配の方々までさまざまです。「ぼくは1960年代をキルクハニティですごしたんだ。あの日々は人生で最高にハッピーなときだったよ」「私のベッドルームはあそこだったのよ。キルクハニティではよく缶けりをしたわ」とてもうれしそうに、なつかしそうに話す人々の顔は輝いていました。中学生たちも、あらためて自分たちの学校について感じるものがあったようです。修学旅行の終わりには、「きのくにのルーツであるサマーヒルにも行きたい」という声がきかれ、全員で行くことになりました。
ミキハウスの情報誌、「Happy-Note」にきのくに子どもの村学園サマースクールの紹介記事が掲載されました。