まずは子どもをしあわせにしよう。すべてはそのあとに続く。- A.S.Neill -
  
〒 648−0035  和歌山県橋本市彦谷51 Tel: 0736-33-3370  Fax: 0736-33-3043    
Email: info@kinokuni.ac.jp

「学校法人きのく
に子どもの村学園」は、1992年、和歌山県橋本市でスタートしました。戦後はじめて文部科学省から学校法人として認可された自由な学校です。
 現在は、きのくに子どもの村小中学校、かつやま子どもの村小中学校(福井県)、南アルプス子どもの村小中学校(山梨県)、北九州子どもの村中学校(福岡県)、きのくに国際高等専修学校(和歌山県)があり、約300人の子どもたちが寮生活を送りながら学んでいます。
 

2013年度がはじまりました

◆新しく20人の子どもたちが、きのくにっこになりました!
 4月7日(日)に、小学校・中学校・高等専修学校の入学を祝う会『子どもの村から大きな笑い声が開かれました。小中高あわせて、60人以上の新転入生を迎えました。中でも小学校には20人の子どもたちが新しく入ってきてくれました。きのくにのイベントにはめずらしくあいにくの雨模様でしたが、新入生の笑顔で、きもちはみんな晴れやかです。これからのきのくに生活を目いっぱい楽しもう!

   

 
 
  
 

2012年度はこんなイベントがありました!

◆冬まつりが終わりました! 
 今年も約30人の子どもたちが集まってくれました! 「去年楽しかったら、また来たよ!」 おなじみの子もいます。
 毎日、「おもちゃ・木工」「クッキング」「針しごと」の3つから自分の好きなコースが選べるうえ、パーティーやきもだめしもある盛りだくさんの2泊3日ですした。今年一番の人気はたからばこづくり。自分でサイズを決めて、鍵やタイヤ、鏡やロープなど、好きなものを組み合わせて自分だけのオリジナルとつくります。のこぎりやドリルは大人用の本格的な道具です。どうすればイメージどおりにできるか、体も頭もフル回転。完成まではたくさんの時間と労力がかかりますが、できあがったとき、子どもたちはとびきりの笑顔をみせてくれます。
 あっという間の3日間でしたが、みんな「楽しかった~!」と口をそろえていってくれました。また会える日を楽しみにしています。

  
      さあ、冬まつりがはじまるよ~               こんな大きな箱ができたよ!          あったかそ~!

  
 

◆プロジェクト活動も、ますます充実しています!
 小中学校各プロジェクトの最近の様子をUPしました。
 小学校はこちら、中学校はこちらご覧ください。
 


◆祝15周年! きのくに国際高等専修学校
 
11月23日(金)に、きのくに国際高等専修学校(高専)の15周年を祝う会がありました。
保護者や卒業生も招待して、約400人で盛大にお祝いです。午前は体育館で15年を振り返るビデオを観たり、プロジェクトXの活動を発表。午後は各クラスがブースを開き、展示や体験、販売をおこないました。同時に20周年ホールで、プロジェクトの活動内容の発表も聞いてもらいました。小学生や中学生も憧れの高専生の授業を体験でき、大満足の一日でした。
  翌日には、『現代の若者~ きのくに国際高等専修学校の15年から考える~』と題して教育シンポジウムを開きました。元関西学院大学教授の野田正彰さん、そして高専の卒業生を招いて、これからの若者へのメッセージを大いに語ってもらいました。詳しくは次号のきのくに通信をご覧ください。

   


◆きのくに運動会
『みんなの笑顔が金メダル 彦谷のお祭り きのリンピック』

 
10月20日(土)に運動会がありました。きのくにの運動会はちょっと(かなり?)変わっています。まず、練習がない、種目は子どもが決める、だれでもどの種目に出てもいい、などなど。種目は子どもたちが話し合って決めるので、おもしろい内容のものがたくさんあります。少し紹介しましょう。
・飲んで食ってアメ食いデカパン
・二人でひとつ、聖歌ボールリレー
・炭坑節
どんな種目かわかりますか? 名前だけでも楽しくなってきますね。最後の炭鉱節は毎年恒例です。小さなグラウンドに何百人もの人が輪になって踊ります。さいごの締めはもちまきです。今年も、もちとおやつをたくさんおみやげに持ってかえりました。


  



◆2012年度 入学を祝う会

  4月8日(日)に、小学校・中学校・高等専修学校の入学を祝う会が開かれました。3校あわせて、50名以上の新入生をむかえ、もう少しで完成する20周年ホールをバックに、あたたかい日差しがふりそそぐ芝生広場でおこなわれました。新入生は長いすべり台から入場です。日差しだけでなく、雰囲気もとても温かい祝う会となりました。
   
  
  
  
 

キルクハニティ70周年イベント開催! 2010.9.5

キルクハニティ・ハウス・スクールは、きのくに子どもの村学園のモデルのひとつになった自由学校です。もしも学校がつづいていたら、今年でちょうど70年。卒業生たちが中心となり、8月20日~22日にかけて大同窓会がおこなわれました。ちょうど修学旅行でキルクハニティを訪れていたきのくに・かつやま子どもの村の中学生たちはとてもラッキーでした。バンドやアフリカンドラムなどのワークショップ、スコティッシュダンスなどに参加しました。

ひさしぶりにキルクハニティに帰ってきた卒業生たちは、20~30代から年配の方々までさまざまです。「ぼくは1960年代をキルクハニティですごしたんだ。あの日々は人生で最高にハッピーなときだったよ」「私のベッドルームはあそこだったのよ。キルクハニティではよく缶けりをしたわ」とてもうれしそうに、なつかしそうに話す人々の顔は輝いていました。中学生たちも、あらためて自分たちの学校について感じるものがあったようです。修学旅行の終わりには、「きのくにのルーツであるサマーヒルにも行きたい」という声がきかれ、全員で行くことになりました。

  

   

    

  
  
  
 

★ 『山の村から世界がみえる』 黎明書房から出版!


 2008年度、中学校のクラス「わらじ組」は、学校のある村、彦谷の研究に取り組みました。ついに、その成果が黎明書房から出版されました!
 内容は、村の生活、文化、自然、過疎化などの問題、と多岐にわたっています。村人の思いによりそって調べ、さらには編集も手がけました。
 くわしくは事務室までお問い合わせください。また、ぜひ全国の書店やオンライン書店でもお買い求めください!
   
  
  
  
 

ミキハウス情報誌に掲載

ミキハウスの情報誌、「Happy-Note」にきのくに子どもの村学園サマースクールの紹介記事が掲載されました。

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