きのくに教育研究所
Kinokuni Institute for the Study of Education

教育は「人生の準備」ではない。教育とは生きることそのものである。 - A.S.Neill -

学校法人 きのくに子どもの村学園
648-0035  和歌山県橋本市彦谷51
tel: 0736-33-3370   fax: 0736-33-3043
mail: info@kinokuni.ac.jp

きのくに教育研究所とは

「こんな学校もある。」
教育のありかたを学術的に考え、きのくに子どもの村学園の教育方針を外の世界に発信する。その活動を中心となっておこなうのが、きのくに教育研究所です。

仕事は大きくわけて2つ。教育研究と広報活動です。教育講座やシンポジウムの企画、「子どもの村ブックレット」の刊行などを主におこなっています。
since 2009.68918

What's New


山の村から世界がみえる

    一般の書店でお求めいただけます。

教育シンポジウム「自由学校子どもサミット〜高校生編」の報告を載せました。

新しい子どもの村ブックレットを発行しました。
    No.4『高校生のプロジェクトX』
        〜きのくに国際高等専修学校の挑戦

    No.5『日本の平和をささえる過去』
        〜子どもの村の中学生が考える平和
新版ニイル全集
  全巻、刊行されました。

updated  2010. 2. 12

    
  きのくにを知るにはこの本  子どもの村ブックレット
                    刊行中 

絵文字:NEW  中学生の活動が2冊の本になりました。
 
きのくに子どもの村中学校の「わらじ組」は、学校の所在地である彦谷地区の地域研究に取り組みました。内容は村の生活、文化、自然、過疎化の問題などです。その成果が本となって黎明書房より出版されました。一般書店でお求めいただけます。
 

かつやま子どもの村中学校「子どもの村アカデミー」の中学生が、戦争と平和について一年以上かけて調べまとめた活動が、学園のブックレットシリーズになりました。ご希望の方は、かつやま子どもの村か、きのくに子どもの村までお問い合わせください。
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2009年11月21日「自由学校子どもサミット〜高校生編」が開催されました。4つのユニークな学校から高校生が集まり、学校生活、教育、将来、平和などについて意見を交換しました。詳しい報告は講座のページまたは高等専修学校のページへ。


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新版『ニイル全集』が発行されました。
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山梨県の南アルプス市では、「南アル
プス子どもの村小学校」が2009年10月に開校しました
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キルクハニティ子どもの村が、正式に学
校認可を受け、開校しました。
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きのくにの姉妹校である「ひらおだい四
季の丘小学校」は、4月1日より「北九州子どもの村小学校」に名称変更しました。