このブラウザは、JavaScript が無効になっています。JavaScriptを有効にして再度、お越しください。
新規登録
ログイン
きのくに教育研究所
Kinokuni Institute for the Study of Education
教育は「人生の準備」ではない。教育とは生きることそのものである。 - A.S.Neill -
学校法人
きのくに子どもの村学園
648-0035
和歌山県橋本市彦谷51
tel: 0736-33-3370
fax: 0736-33-3043
mail: info@kinokuni.ac.jp
ENGLISH
研究所 HOME
子どもの村について
教育講座・シンポジウム
学園を知る本
ブックレット
アクセス
きのくに教育研究所とは
「こんな学校もある。」
教育のありかたを学術的に考え、きのくに子どもの村学園の教育方針を外の世界に発信する。その活動を中心となっておこなうのが、きのくに教育研究所です。
仕事は大きくわけて2つ。教育研究と広報活動です。教育講座やシンポジウムの企画、「子どもの村ブックレット」の刊行などを主におこなっています。
各学校へのリンク
検索
カテゴリなし
きのくに子どもの村小中学校
かつやま子どもの村小中学校
南アルプス子どもの村
きのくに国際高等専修学校
キルクハニティ子どもの村(英語)
姉妹校
北九州子どもの村小学校
りら創造芸術高等専修学校
きのくにと関係のある学校
グリーン・ヒルズ小学校
箕面こどもの森学園
Summerhill School(英語)
since 2009.6
2010年度の教育講座・シンポジウムのご案内
きのくに教育研究所 教育シンポジウム
「よい教師は子どもとともに笑う」
日 時 11月20日(土)
場 所 橋本市商工会議所
アクセス
講 師
※現在、講師および内容を相談中です。
費 用 無料(資料代は別途)
備 考 事前の申し込みは不要です
問い合わせ きのくに子どもの村
南アルプス教育講座2010
「たくましい子どもが育つ
〜野中の大地保育と子どもの村の教育〜(仮)
」
日 時 11月27日(土)
場 所 東京ガーデンパレス(お茶の水)
講 師 塩川 寿一(野中保育園 園長)
堀 真一郎(きのくに子どもの村学園 学園長)
費 用
備考 事前にお申し込みください
問い合わせ 南アルプス子どもの村
かつやま教育講座
「(未定)」
※現在、内容を検討中です。
日 時 12月4日(土)
場 所 勝山市
講 師
費 用
問い合わせ かつやま子どもの村
2010年度 終了した講座 ↓
南アルプス教育講座
「元気が出る親と子の会話」
日 時 4月29日(木・祝)13:00〜(開場13:00)
※当日は学校行事の春まつりをおこなっています。
場 所 南アルプス子どもの村
講 師 堀 真一郎(きのくに子どもの村学園長)
費 用 無料
問い合わせ 南アルプス子どもの村
きのくに講座
「進歩主義学校の卒業生たち」
日 時 5月1日(土)13:00〜15:00
場 所 きのくに子どもの村学園 体育館
講 師 堀 真一郎(きのくに子どもの村学園長)
費 用 無料
問い合わせ きのくに子どもの村学園
南アルプス教育講座2010
「自由な学校で子どもは育つ 〜母親が語る〜」
きのくに、かつやま子どもの村に通う子どもの保護者が話をします。
日 時 6月19日(土)13:30〜15:30(開場13:00)
場 所 南アルプス子どもの村
費 用 無料
備考 事前にお申し込みください
問い合わせ 南アルプス子どもの村
シンポジウムの報告
自由学校子どもサミット〜高校生編
4つのユニークな学校から集まった高校生たちが、学校生活や教育、将来について意見を交換しました。市長さんにあいさつに行ったりちらしをデザインするところから、当日のセッティングや進行まで、高校生が全員でおこないました。雰囲気もよく、「ぜひ来年も」という声を何人もの方からいただいています。
以下は、高校生の感想です。
◆
「司会」という大役を任されて、とても不安だった。しかし、シンポジウムが始まると、自分の仕事を忘れてしまうほど話に聞き入ってしまった。その中でも、とても印象に残っていることがある。討論のとき、平和についての質問に「自分のまわりが平和でも、それだけでは平和とはいえない」という答えがあった。自由な学校で、みんなと一緒に生活しているからこそ出た答えだと思う。
授業の中で学んでいることや、きのくにでの生活が、価値観や考え方をつくっていく大事な基礎になっていることをあらためて感じたシンポジウムだった。(司会:明音)
◆
今回のシンポジウムは非常に価値のあるものになったと、関わったすべての人が胸を張って言えるだろう。その思いの表れか、参加校のスタッフや保護者の方から「いいシンポジウムだった。ぜひ来年も開催してほしい」という言葉をいただいた。全体を通して、私たちが自由な学校で何をどのように学んでいるのか、日々何を思いながら生きているのか、といったことを伝えられたと思う。
また、発表しながらも学んだことは多かった。きのくににはないそれぞれの学校の個性を知ることができただけでなく、きのくににしかない良さも見つけることができた。(発表者:直樹)
◆
討論進行係は、質問を考えるところから始まった。毎晩話し合って、大人にも相談した。考えに考え抜いた質問を同年代の人にぶつける。本番が楽しみだった。
開会するまではまったく緊張しなかったが、席に着くとドキドキでシンポジウムが始まった。どの学校の子どもも、自分の意見をしっかり持っていた。「学校をつくるなら、どんな学校にするか」という質問に対して、「学校はつくらない」と型外れな回答をしたり、堂々と自分の意見を話してくれた。
平和や核などの国際問題について、同年代の人の意見を聞いて、自分の意見を少し考え直した。シンポジウムであることを忘れ、楽しく終わることができてよかった。緊張は最後まで途切れなかったが…。(討論進行:諒)
<討論の内容>
・日頃の学校生活で感じたり思っていること
・平和とは何か。今の世界は平和だといえるか。
・社会に出たとき、どのような人でありたいか。
・学校をつくるとしたら、どんな学校か。
Powered by NetCommons2
The NetCommons Project