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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


子育て講座

北九州子どもの村小中学校は、プロジェクトとよばれる体験学習を中心にした私立の学校です。 プロジェクトは衣食住からテーマをとります。子どもたちはそのテーマにかかわるホンモノの活動をします。活動そのものが目的です。そのホンモノの活動を通して、自分で考え、決めて、たしかめる。そして、みんなで相談してより大きなよろこびを実感し、好奇心を深め、成長していきます。 子どもの村は、子どもたちだけではなく、大人も育つ学校です。成長していく子どもの姿を通して大人もかわっていきます。 この子育て講座は、子どもの村の理論や考えに触れることで、子育てのさまざまなヒントをえられるよい機会になると思います。ぜひご参加ください。 2015年第3回のテーマは「親と子どもでおはなしと絵本をつくる~」。
    講師は、堀真一郎(きのくに子どもの村学園学園長・元大阪市立大学教授)です。
聞き手である子どもが主人公になって登場するお話をつくり、そして、いつのまにか子どもが自分でおはなしをつくりだす。これといってむずかしいテクニックはいりません。日常のできごとがお話づくりのたくさんのヒントをくれます。じぶんのことばと声で子どもたちと一緒に気軽にいつでも、どこでも、お話を楽しんでみませんか?ul> <過去の内容はこちら>
    2014年度の第1回は「スコットランドのちいさな自由学校」です。killy1 スコットランドにあったキルクハニティスクール。子どもの村のルーツになるとてもすてきな学校でした。残念ながら1997年に廃校になりましたが、イギリスのサマーヒルスクールとともに子どもの村の考え方の礎ともなった大きな存在でした。今は、その学校の建物に子どもの村の100人以上の子どもたちが訪ねて、その空気をいっぱい楽しんでいます。  子どもの村の原点ともいえるキルクハニティについて知るよい機会です。子どもが楽しんでいる間、大人はぜひこちらへご参加いただいて、いっぱい得をしてください!
      2013年度の子育て講座は以下のような内容でした。
        たくさん方にご参加いただきました。ありがとうございました。
      第1回 2013年7月27日(土)「自由学校の20年」   第2回 2013年11月17日(日)「自由な子どもが育つ大人のことばかけ」 第3回 2014年 1月26日(日)「これから学校の教育-生きる力と学力の問題を中心に-」
        講師:滝内 大三さん(龍谷大学 文学部教授) *学園長の堀の大学時代からの友人であり、子どもの村で中学校の社会の授業を持ってくださったこともあります。じっさいに大学生を教えている滝内さんの視点で、これからの学校教育のあり方を話してくださいました。 <第3回 講演内容>
          受験勉強はよくするが、難関を突破した大学生が自分のしたいことを発見できない、課題を与えないとほとんど勉強しない。いわゆる優等生とよばれる子も、自分に自信が持てない。他者からの評価が価値の中心となっている学校教育で、子どもが自分のために学び、主体的に生きるためにはどうしたらいいのか。そのための方向性として生まれた個性教育、これからの学校教育のあり方を考えます
        第3回子育て講座チラシ 2012年度の子育て講座の内容は以下の通りでした。
        2012年7月28日(土)
        「自由な学校で子どもは育つ」ーイギリスサマーヒルスクールの実践ー
        2012年9月30日
        「手をつかって考える子どもたち」
        2013年1月27日
        「親子でお話と絵本をつくる」
         子ども時代にお話の世界をおもいっきり味わうことはとても楽しい経験です。 しかも、そのお話の主人公が自分だとしたら・・・? 聞き手である子どもが主人公となって登場するお話をつくり、そして、いつのまにやら、子どもが自分でお話をつくりだす。そんな「親と子のお話づくり」が今回のテーマです。 これといってむずかしいテクニックはいりません。日常のできごとがお話づくりのたくさんのヒントをくれます。 じぶんのことばと声で、子どもたちと一緒に、気がるに、いつでも、どこでも、お話を楽しんでみたいと思いませんか? そんなおはなしづくりの楽しさがいっぱいつまった講演です。