ー最近の活動からー  

2007.4
入学を祝う会
2007.6
修学旅行
2007.6
海外研修
2007.9
オープンキャンパス
2007.10
10周年
2007.11
フィールドワーク
2008.1
音楽祭
2006年9月より、広報部のメンバーが一部の原稿を書いてくれるようになりました。


音楽祭
 1月24日、高専生主催で音楽祭が開かれました。照明やスピーカーやアンプ、機材のセッティング
など全て生徒が準備しました。私も参加しましたが、学校の生徒だけでの企画にしては、なかなか
良かったように感じました。しかし、今回は冬真っ最中。しかも山の中とあって、日の暮れた夕方
に開かれた今回の音楽祭は半端ではない寒さでした。
 しかしそんな中でも、6組のバンドとグループが参加しました。アコースティックに始まり、バ
ンドのコピーやオリジナルなど多種多様。
 その音楽祭の主体となった3年生達はもう2ヶ月ほどで卒業。それまでに、もう一度祭を催す様
です。うまくいくといいな。 (彰)



プロジェクト] フィールドワーク
 11月26日〜30日、毎年恒例のフィールドワークウィークがありました。授業内で知ったことや調
べたことの確認や、新しい情報を得るためにそれぞれのクラスがいろんな場所に行ってきたようで
す。(翔一郎)

人権博物館から学ぶ
プロジェクト日本
土と炎から見た世界
音楽文化を探る
ホームレスの人から話を聞く
平和と人権資料館(堺市)
長島愛生園(岡山)
大阪市大正区めぐり
障がい者施設「和音堂」
浅草
靖国神社
児童虐待の講演会
秋葉原
リバティ大阪

有田
伊万里
唐津
大宰府
YAMAHA本社工場
浜松市楽器博物館
Roland本社工場
大阪府立図書館
ジャズ・コンサート
会った人たちは過去にいろんなこ
とで辛い思いをした経験があった
り、今も何か抱えているかもしれ
ない。でも、みんな笑顔だった。
体験したことを事実として話してく
れた。だから私も周りの人たちに
フィールドワークで知ったことや感
じたことを笑顔と一緒に伝えた
い。(夏希)
「一つのものを一つの視点では
なく、たくさんの視点で、またい
つもとは違う視点で見る」という
テーマをかかげて出発しまし
た。訪れた場所はどこも「日本
人とは何か」ということを考える
私たちには、違う視点からいろ
いろなことが見えたとても意味
のある場所でした。(夏海)
船での九州旅行ということで、
初日と最初の日をフェリーの中
で過ごした分、ハードなスケジ
ュールになりました。一方、焼
き物のほうは、九州中に点在
する窯元を中心に博物館やお
店をまわり、いそがしくてとて
も内容の濃いフィールドワーク
になりました。(誠)
ピアノ製作の工場で見た風景
は、今でもよく覚えている。た
ったひとつの楽器を何人もの
人が調律し、少しの隙間もな
く最後まで心を込めて製作す
る。たったひとつの楽器だから
こそ一人ひとりが心を込めて
作業に向き合える、というよう
に感じた。(真理)



10周年!
 きの高は今年、創立10周年を迎えました。そこで、お祝いをするために3日間にわたるイベン
トをおこないました。前日までイベントにむけての準備にみんな忙しそうでした。話し合いを重ね
たり、模造紙や発表の原稿を書いたり。夜に学校に降りて準備を進める人も少なくありませんでし
た。
 イベントには卒業生などたくさんの方が来てくれて、楽しいものとなりました。(二葉)
10周年イベントのページへ


オープンキャンパス T
  オープンキャンパスはきのくにに関心のある中学生に授業や学校生活を体験してもらって、きの
くに国際高等専修学校の良さを知ってもらうという行事です。体験だけではなく、生徒たちとのコ
ミュニケーションなども楽しめるのです。今年のオープンキャンパスは大勢の人が来たので、何人
かの中学生は寮生の部屋に一人ずつ泊まりました。そして、盛り上がりました。(勇志)



海外研修
 今年2年になった9期生は、必修とされている海外研修としてイギリスに行ってきました。行く
までに前期レポートを書いたり、自分たちでルートを考えたり、宿をとったりと計画を立て、みん
なで協力し合いようやくイギリスへ。
 イギリスでの最初の一週間は主にスコットランドを周りました、スコットランドでは野生動物や
きれいな景色が多くて自然に囲まれて、楽しく過ごしました。その後の2週間はキルクハニティ
(キリー)での生活。そこでは地元の人に、英語やスポーツ、アートやクッキング、かご編みなど
いろいろな授業をしてもらいました。英語であんまり意味がわからないところもあったけど、楽し
く授業を受けられました。キリーでは私たちが食べる食事などもみんなで当番を決め、朝と晩ご飯
を順番に作っていきます。お昼は午前中、授業を受けているので大人たちが作ってくれていまし
た。キリー以外での食事も自分たちで作る人を決め、買出しをして作るといった形です。
 2週間キリーで過ごした後はウェールズや、イングランドを周りました。イングランドの方では
きれいな庭や動物園を見に行ったりと、向こうでしか見れないようなものもたくさん見ることがで
きました。いろいろな発見もあったし、とてもいい経験になったと思います、何より帰ってきたと
きに「あぁ楽しかった」と思えたのが一番よかったかなあと私は思いました。今後はレポートを書
いたり、本作りや発表などの準備をしていきます。(愛子)
  



  



台湾修学旅行
 8期生の13名が修学旅行に行ってきました。きの高の修学旅行は3年生が自主的に計画・実行
します。長い話し合いの末、今年の行き先は台湾に決定!

「今回の修学旅行は近いけれどもよく知らない。貿易相手では韓国に次ぐ第四位、台湾にいってき
ました。台湾にいく前には事前学習も行い、台湾のことを学んだ上で行きましたが、調べて感じた
以上に台湾はすばらしいところでした。この修学旅行のテーマは交流ということで、日本統治時代
から台湾に住み続けている人たちとの交流や、国立政治大学附属高級中学に訪問し、台湾の高校生
と会話する貴重な時間と経験も得ることができました。その他にも台湾の文化を知るためにHOME
VISITをしたことや日本統治時代のことなどの歴史を知るために総統府を見学しました。
 この修学旅行は私にとって、台湾のイメージを良い意味で変えさせた旅行でした。人は優しく丁
寧で、困っていたら言葉が通じなくても助けてくれる。なぜか、とても懐かしい気持ちになる台
湾。また、行きたいな。」(辰志)

  

    台湾の伝統芸能を鑑賞        現地の高校生と交流(右3人がきの高生)        『千と千尋』の舞


 
       「玉蘭荘」を訪問                     夜市で買い物


入学を祝う会
 新しく多くのメンバーがきのくにに加わりました。今年の入学を祝う会は、「春風そよ風おめで
とうの会」と題され、きのくにの15周年も記念した芝生広場でおこなわれました。
 高専の新入生は全体的におとなしいタイプの子が多いようです。最初だけかな? 私は3年生な
ので今年一年だけだと思いますが、よろしくお願いします。楽しい一年にしましょう! (翔一
郎)