あけましておめでとうございます。今年も楽しそうなことが目白押し。めいっぱい楽しみたいと思います。3学期から新しいともだちもふえる予定です。ますますにぎやかになりそうです。
- 12月25日~27日、みんなが冬休み中のあいだに、冬まつりがありました。
ふだん子どもの村にかよっていない25人の子どもだちが集まってくれました。
今回は、おもちゃづくりコースとクッキングコースの2つがあります。おもちゃづくりは、凧や宝箱、ビー玉を使ったおもちゃ、クッキングはリンゴを使ったおいしいおやつ(アップルパイ、リンゴあめ、ロールケーキ)をつくります。3日間、それぞれのコースが毎日ちがうものがつくれるので、いろいろ考えて好きなコースを選びます。「自分で決める」「自分で考える」「自分でつくる」がいっぱいの3日間です。
- 子どもの村では、つくりかたをこまかくは教えません。見本はあるし、ざあっと「こんなふうにするよ」とは伝えるけど、大人は口を出さないし、「つぎはどうするの?」と聞かれても、「どうしようか~」と言うだけ。あんまり頼りになりません。
それでもつくる気まんまんの子どもたちは、ざあっと説明を聞くと、いっきにつくり始めます。とても真剣な目で、おもいきり体を使って楽しんでいます。やっと打ったと思ったクギがはみ出てきたり、なかなかネジがまわらなかったり、卵がうまく割れなかったり。ものづくりの中では困ったこともいろいろでてきます。そこでどうするか、自分なりに考えて解決していくのですが、解決方法はひとそれぞれ。思わず「なるほど~」と感心することも。
そんな3日間をおもいっきり楽しんでもらいました。パーティーではもちつきや肝だめしも楽しみました。
おわりの会に「冬まつりどうだった?」と聞いてみました。「楽しかった~」「もっと泊りたかった~」とのこと。大人も楽しかったです。また来てね。
