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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト(12月15日更新)

教室から
 ものづくり工房。みんなで仕事を分担してすすめてきた、花壇の柵ができあがりました!つぎは、花の種類ごとにしきりをつくります。「2学期がおわるまでに、大事に育ててきた花をうえよう!」と、最後の週間計画をしました。クラスの本も予定通り完成し、ささやかに乾杯しました。ひとつずつ目標を達成して、とても嬉しそうな笑顔がみられました。
 ひらおだいファームでは、自分たちで育て、収穫したジャガイモを使って料理をしました。シェパーズパイ、カレーパン、カレーうどん、ポテトパンなど。ただ単に食べるだけでなく、それぞれの食べ物のはじまりや歴史にも興味や関心を広げ、発表し合いました。また、先週につくったダイコンの葉っぱの塩漬けやハクサイのキムチも試食し、「辛い」と言いながらも嬉しそうに味わっていました。
 劇団ひらおだいは、本づくりで大忙し。2学期にどんな活動したか思い出して書いたり、笑いの研究で調べたことをまとめたりしました。手書きの原稿をパソコンで打ち直すのも一苦労です。また、写真のページや劇団クイズ、4コマ漫画など読者が楽しめるページもあります。あとは、印刷や帳合い、製本などの作業が残っています。最終日には、できあがるかな?
大人のいないクラスは(仮)、去年の人がインタビューした資料をもう一度読み直しました。すると自分の出した疑問の答えが書いてあって、もう一度質問を考え直す機会になりました。さらに平尾台での出来事を時系列に模造紙にまとめています。寒くなってきたのでストーブが必須です。  
くらしの文化館は、テラスの基礎工事、本づくり、個人プロジェクトと忙しい1週間になりました。本は、4冊目を完成させました。個人プロジェクトは、来週に子どもたちがそれぞれ取り組んでいることの発表をします。1年生は、初めてのことなので不安がっている子もいましたが、「途中経過でも大丈夫だよ。」というと安心していました。テラスは、来週には階段部分を残して基礎工事は終了しそうです。
 平尾台研究室は、棚田の整備に精を出しています。石垣の上には土や雑草が覆いかぶさっています。長年積もったものを取りのぞくのは大変な作業ですが、きれいになった石垣を見るとすっきりした気分になります。個人プロジェクトの中間発表もしました。始まる前は浮かない顔もありましたが、始まってみると質疑応答も活発で時間がたりないくらいでした。