ホーム » イベント&トピックス » 学園の様子

北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト

教室から

ものづくり工房。大きなおもちゃづくりと同時に、池と花の計画もすすんでいます。寒さがきびしい平尾台で、きれいな花を植えるのはまだ少し早いのですが、3月には手づくりの花壇に、花いっぱいになるといいねと話しています。

ひらおだいファームでは、来週にふるまう麺の研究に大忙しでした。今まで毎週のように「いいな~、おいしそうだな~」「出汁のいい匂い!食べたいな~」と言われ続けていた麺を、いよいよほかのクラスの子どもたちにふるまいます。おいしくできそうか最終確認をして挑みます。お楽しみに。

 劇団ひらおだいでは、配役を固定しないで、いろいろな役に挑戦しながら練習しています。「オオカミやカラスと戦う場面はどうする?」「どうしたら怖い魔女の感じがだせるかな?」と、練習するたびに新たな課題が生まれます。みんなで意見を出し合って解決することも楽しんでいます。

平尾台研究室は、個人プロジェクトの時間を多くとりました。納豆やヨーグルトづくり、竹炭、水生生物の調査、食糧問題など、子どもたちの興味・関心も多岐にわたっています。3学期の終わりには、それぞれの取り組みを発表する予定ですので、それまで成果がまとめられるように期待しています。

やきもの文化館は、窯焚きの計画や役割分担について話し合いました。前回の反省を踏まえて、いくつのグループでまわすと休憩がとれるか、薪の調達はどうするかなどです。また、月刊『ろくろ』が無事に完成しました。早いもので、第7号です。今回の特集はやきものではなく、「今年の抱負」!ぜひご覧ください。一冊100円です。

大人のいないクラスの人々の暮らしチームは、原稿完成に向けて最終段階に入りました。インタビューした竹原さんや中島さんからお聞きした、平尾分校であった面白いエピソードなどを原稿に書き加えました。いよいよ来週が完成予定なので、これからは誤字脱字チェックなどの作業も本格的に行っていきます。