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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト

ものづくり工房は、海の中道海浜公園に行き、どんな花壇があるのかたくさんのヒントをみつけてきました。学校で育てたい花、つくりたい花壇について、少しずつ話し合いがすすんでいます。種から育て、花いっぱいにするには、さまざまな工夫と準備が必要になりそうです。

ひらおだいファームでは畑の様子を見に行くと、去年の秋に植えていた麦がずいぶんと大きくなり実がついてきました。鳥対策にネットを張って食べられないようにしました。もうすぐ黄金色の穂が実ります。収穫した麦で料理する日が待ちきれません。

劇団ひらおだいでは、グループの劇の台本が出来上がりました。「黒ずきん」「船太郎」「不思議な不思議な大事件」「にせ娘には気をつけろ」どんな劇になるのかとっても楽しみ!木曜日の基礎練習には谷中さんが来て声の出し方を教えてくれました。来週はいよいよ発表です。1年生もはりきっています。

くらしの文化館は、引き続き寮のベッドづくりです。グループで進めていた部材を新しい寮に運び、4人部屋で実際に組み立て作業に入りました。最初の組み立てなので、みんなで確認しながら進めていきます。組み立てが進むにつれて、「寮っぽくなってきた!」という喜びの声もあれば、「あれ?すのこがはまらない…。」などの不具合も出てきました。さて、完成はいつになるでしょうか。

平尾台研究室は、3、4段目に水を入れました。「田んぼっぽくなってきたね」水を入れるだけで期待が膨らみます。慣れないぬかるみに足をとられながら、せっせと作業を進めています。月末には田植えをする予定です。中間休みの間、大人が大切に世話をした苗は順調に育っています。

大人のいないクラス(仮)は、学校の外に出る活動の計画を立てました。戦後の平尾台の料理、平尾台の地図作り、昔のくらしの体験、などの意見が出ました。寒くなる前に進めたい、ということで、早めに活動を始めようと思います。また、資料や去年作った本を読んで、分からないところをとことん調べていきます。