まずは子どもをしあわせにしよう。すべてはそのあとに続く。- A.S.Neill -
   
〒 648−0035  和歌山県橋本市彦谷51 Tel: 0736-33-3370  Fax: 0736-33-3043     
Email: info@kinokuni.ac.jp










       





「学校法人きのく
に子どもの村学園」は、1992年、和歌山県橋本市でスタートしました。戦後はじめて学校法人として認可された自由な学校です。
 現在は、きのくに子どもの村小中学校、かつやま子どもの村小中学校(福井県)、南アルプス子どもの村小中学校(山梨県)、北九州子どもの村小中学校(福岡県)、ながさき東そのぎ小学校(長崎県)、きのくに国際高等専修学校(和歌山県)があり、子どもたちの多くが寮生活を送りながら学んでいます。
 



新型コロナウイルスに関する対応について
New(学校の全面再開について) 

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6月10日 更新



 スコットランドから、子どもたちにメッセージが届いています

(アンドルー、マシュー、ニコラ) 
 





 

ながさき東そのぎ子どもの村小学校 転入生の募集について

 
ながさき東そのぎ子どもの村小学校では、転入生の募集を行っています。

現1~6学年への転入を希望の方は、こちらをご覧ください。


※転入学希望の方は、お子さまと学校見学をすませてから出願してください。

    

<問い合わせ先>

ながさき東そのぎ子どもの村小学校事務室

8593811 長崎県東彼杵郡東彼杵町大音琴郷1621

TEL0957479992 (FAX0957479993

  
  
 

ながさき東そのぎ子どもの村小学校が開校しました!



2019年4月8日 
子どもの村の5校目となるながさき東そのぎ子どもの村が開校しました。
開校するまでにたくさんの方にご協力いただきました。
本当にありがとうございました。

2学期が始まり、プロジェクト活動もどんどん充実しています!
  
    

<琴の音ファーム>
 『自分たちで育てたものをおいしく食べよう』をテーマに米や野菜を育てています。
<トンカチ工房>
 今年のメインの活動は、『グラウンドにテラスをつくろう』になりました。
   テラスにはすべり台やアスレチックもつく予定です!
 
  
 

ベネッセ教育総合研究所できのくにが紹介されています


 ベネッセ総合研究所のシリーズ「未来の学校」で、きのくにの活動や卒業生を取材した記事と動画が掲載されています。とてもわかりやすく紹介していただいていますので、ぜひごらんください。







未来を生きる子どもたちは何をどう学ぶべきなのか
そこで大きな役割を果たす学校はどうあるべきなのか
「未来」といっても決して空想や夢物語ではない、実は
もう始まっている先端的な意味での未来の学校を探訪します。

 

 

 
 

2020年度サマースクール・おもちゃ教室について

2020年度きのくにサマースクールは、安全確保の観点から開催を見送ることになりました。
ご理解のほどよろしくお願いします。
たくさんのお問い合わせいただきありがとうございました。

おもちゃ教室については、8月までは開催いたしません。
9月以降は現在検討中ですので、詳細がきまりしだい、当HPにてお知らせいたします。
 

訃報


1月13日、キルクハニティのガヴィン・エッケンヘッドさんが他界しました。➡️
 

関連書籍のお知らせ

新刊発売!

 『きのくに子どもの村の教育
    ~
体験学習中心の自由学校の20年』
  
 
学校教育の見直しと改革に一石を投じようと、きのくに子どもの村学園が生まれて20年。その間のさまざまな試みと、全国にひろがるきのくにの教育の実践を中心に紹介しています。


 
・堀真一郎 著
・2013年6月25日発売
・出版社 黎明書房
・定価 2700円


ブックレットNo.7刊行!

  新しい子どもの村ブックレット『一人ひとりがみんなと自由に〜ともに笑い ともに生きる 欲張りな中学生が語る日本一自由な学校』が完成しました。お求めは、きのくに子どもの村まで。