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まずは子どもを幸せにしよう。すべてはそのあとにつづく。―A.S.ニイル


最新情報

「子どもの村の学校生活と卒業生たち」
内容 中学校開校15周年記念シンポジウム
   (在校生と卒業生が、かつやまの学校生活について発表します)
日時 12月19日(土)13:00〜15:00
会場 勝山市教育会館ホール
   福井県勝山市元町1-5-6
雪まつり
日程 12月25日(金)〜27日(日)2泊3日
内容 雪遊び、木工、料理など
対象 幼稚園・保育園の年長児(および同学年のお子さん)〜小学校4年生

※申し込みは締め切りました。
テレビ放送について
 FBC(福井放送)、日本テレビで、かつやま子どもの村が取り上げられました。
 「僕らのミーティング 『話す・聞く・想う』心の授業」
  日テレ NNNドキュメント 2015年7月26日 24:55〜
 「過疎の村に春・・・中学生が水車復活」
  FBC おじゃまっテレ 2015年3月6日 
学校見学について
 
2015年度は、毎週水曜日が学校見学日です。
 学校行事が重なるなど都合の悪い場合もありますので、事前に確認・予約をしてください。
新刊発売
 『中学生が書いた消えた村の記憶と記録―日本の過疎と廃村の研究』(黎明書房)
  かつやま子どもの村中学校子どもの村アカデミー著、2014年10月10日、定価2200円+税
  出版社のホームページ
 『きのくに子どもの村の教育〜体験学習中心の自由学校の20年』(黎明書房)
  堀真一郎著、2013年6月25日発売、定価2700円+税
  出版社のホームページ
 

さいきんの様子
クラフトショップの寮づくり[2015.11.3]

寮の増築工事が進んでいます。棟上げが無事に終わり、屋根板を張りました。おそるおそる屋根に上がっていた子も、慣れてくると平気で屋根の上を動き回り、次々と釘を打っていきました。「高いのに、だいじょうぶかいの?」と心配していた大工さんは、どんどん仕事を進める子たちを見て「うまいもんやのう。ようやりよる」と、安心して子どもたちの仕事を見守ってくれました。
小学校の修学旅行滞在[2015.10.17-21]

4月から話し合いを重ねて計画した今年の修学旅行は、四国、中国地方をめぐる4泊5日でした。鳴門の渦潮、祖谷のかずら橋、高知城、宮島の厳島神社など、さまざまな自然や歴史、文化に触れました。また、戦争に関心をもっている子も多く、広島の平和記念資料館にも行きました。被爆された方の講話を実際に聴くこともでき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。香川のさぬきうどん、徳島ラーメン、広島のお好み焼きなど、各地の名物もたくさん食べて大満足の旅となりました。
よくばり菜園の稲刈り[2015.10.8]

秋晴れの中、待ちに待った稲刈りをしました。今年は獣の被害もなく、無事にたくさんのお米を収穫することができ、子どもたちも大満足です。脱穀をしてみると、もち米とうるち米を合わせておおかた100s、昨年の倍以上の重さでした。おいしい新米を食べられるまであと少し。子どもたちも楽しみにしています。
小学校のイギリス滞在[2015.9.3-24]

南アルプスの小学生といっしょに、以前に建てたツリーハット(木の上の小屋)を改良したり、増築したりして快適にしました。また、いくつかあるハットをつなぐ路を舗装しました。そのほかにも、ハイランド旅行に行ったり、クッキング・スポーツ・英語のレッスンを受けたりしました。共同で生活する時間もとても充実していました。
中学校のイギリス修学旅行[2015.8.12-30]

かつやま・きのくに・北九州の3校の子どもの村中学校から希望者が参加しました。多くの中学生のさまざまな希望をできるだけ取り入れながら日程を立てました。その結果、イングランドでは、ロンドン、バース、ヨーク、マンチェスターなどの有名な都市のほかに、世界でいちばん自由な学校といわれるサマーヒルなどにも行きました。スコットランドでは、オークニー&シェトランド諸島に行くグループと、スカイ島を中心に本島をめぐるグループに分かれて旅をしました。
中学校の国内修学旅行[2015.8.16-26]

旭山動物園、阿寒湖などを巡り、最北端の宗谷岬や礼文島へ。オホーツク海では、船に乗って珍しいツチクジラやマッコウクジラを観察。クジラの生態や乱獲による影響などの説明を、熱心に聞きました。アイヌ民族博物館では伝統的な文様彫りを体験し、アイヌ民族の文化を学びました。網走監獄博物館、北方領土館も訪れ、開拓の歴史や国際問題に目を向けました。地元の方や宿の方から、地元のお得な情報を教えてもらったり、旅の様子を紹介したりして、交流も楽しみました。
クラフトショップの日帰り旅行[2015.6.12]

木工三昧の日が続いていましたが、以前から行きたいと希望していた金沢の兼六園と金沢城に見学に行きました。広くてきれいな庭をじっくり見てまわり、帰ってから、クラフトでつくった池をもっときれいに整備しようと計画していました。

劇団バッカスの校内発表[2015.6.5]

今年度はじめての校内発表をしました。このプロジェクトができてから、24回目の公演になります。今回は、5つのコントを発表しました。やはり出演前はとても緊張した表情でした。しかし、演目が終わると、出演者どうしで手を叩いたり、「めっちゃ笑ってもらってよかったぁ!」と声をかけ合ったりしながら、満足気な笑顔で舞台裏に戻ってきました。
よくばり菜園の田植え[2015.5.22]

2枚の田んぼにイネを植えました。代かきや田ならしなど、苦労して手作業で準備をしてきたので、待ちに待った田植えでは、みんな自然と笑顔がこぼれます。まっすぐきれいに並んだイネを見て、子どもたちも満足そうでした。
入学を祝う会[2015.4.11]

「かつやまの春・かつやまの桜・かつやま新入生を迎える会」と題して、新入生をお祝いする会が開かれました。会の中味も委員の子どもたちが考え、段どりも当日の司会も子ども中心です。ふつうよりも大きなくす玉も無事に割れました。



学校の活動、生活の様子を見ていただけます。(容量が大きいためエラーが発生する場合があります。その場合は、再度読み込んでみてください。)

新刊発売
(学校でも販売しています)

『中学生が書いた消えた村の記憶と記録―日本の過疎と廃村の研究』
・かつやま子どもの村 子どもの村アカデミー著
・2014年10月10日発売
・出版社 黎明書房
・定価 2200円+税

『きのくに子どもの村の教育―体験学習中心の自由学校の20年』
・堀真一郎 著
・2013年6月25日発売
・出版社 黎明書房
・定価 2700円+税

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体験入学願書
WORD PDF

リンク


1ページで見る「かつやま」

A4サイズ一枚に学校の特徴をまとめています。「とりあえず概要だけ知りたい」、「お知り合いに学校の紹介をしたい」という方はこのページを使っていただくと便利です。


学校法人きのくに子どもの村学園 かつやま子どもの村小学校・中学校 〒911-0003 福井県勝山市北谷町河合5-3
TEL 0779-83-1550 | FAX 0779-83-1833 | Email child@city.katsuyama.fukui.jp | URL http://www.kinokuni.ac.jp/katsuyama