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北九州子どもの村ってどんなところ?「この学校は、とにかくすごく変わった学校です」


今週のプロジェクト(7月13日更新)

小学校
ものづくり工房は、夏まつりの準備、本づくり、旅行の計画と、忙しく過ごしています。夏まつりでは、射的、弓矢、吹き矢、ビー玉ころがしなどといった、みんなが楽しめるおもちゃを計画しています。旅行は、2学期に行く予定で、からくりおもちゃやガラス工房など行きたい場所を出し合っています。
 平尾台ファームは、楽しみにしていた旅行に行ってきました。大分県の菅生でとうもろこしを育てている農家を見学させてもらいました。20個もある質問に一つずつ丁寧に答えてくれました。畑で育てられている採れたてのとうもろこしでつくったスープや茹でコーンも試食させてもらいました。子どもたちは、「おいしい」「濃厚」「甘い」など感動していました。一人2本ずつ収穫させてもらったり、まさに採れたての生のとうもろこしを食べさせてもらったりもしました。「フルーツみたい!!」ととうもろこしの甘さに驚いていました。本づくりも順調に進んでいます。お楽しみに…
劇団ひらおだいでは、今学期中にしたいこと、しなければいけないことを出し合いました。「夏まつりの発表の練習がしたい」「本は完成させようよ」「屋台にだす黒曜石ゼリーと劇団クッキーの試作をしなくっちゃ」と、したいことがたくさん。時間がたりません。休み時間や放課後をつかって、作業をすすめる姿もみられました。残りの1週間も忙しく楽しく活動したいです。

中学校
 くらしの文化館は、本づくりと夏まつりの準備をしました。5月には一度原稿が集まりましたが、「誤字脱字が多い」「絵やイラストが少なくて読みにくい」などに気づき、発売を見送りました。完成度を高くして7月に一冊の本にするという結論となり、今回の原稿は指摘し合った内容が活かされています。また、2学期の活動についての話し合いも始めました。ここからどんな活動が展開できるか、楽しみです。
平尾台研究室は、大雨の後の田んぼに行きました。水の勢いで水路がえぐれていたり、田んぼに土砂が流れ込んだりしていました。しかし幸い稲の植わっていない範囲に流れ込んでいて、稲への被害は少なくてすみました。梅雨明けで暑い中、泥を運んだりするのは大変でしたが、汗を流して頑張りました。他にも、夏祭りの準備やニワトリについての話し合いなど、学期末の追い込みをしています。
テアトル平尾台は、主に夏まつりで発表する劇の練習をしました。実際に演じてみてセリフを書き換えたり、立ち位置を確認したりと、まだまだすることがたくさんあります。それでも、遠慮せずに気づいたことを言い合えるのがテアトルの良いところ。ギリギリまでよりよい発表になるように頑張ります。
 グローカル・グループは、夏まつりの話し合いと準備や1学期中に終わらせることの確認などをしました。原稿も1学期中に終わらせることになっていましたが、なかなか思う様に進まず、できるだけ進むように放課後に居残りをして頑張りました。時の流れの速さを感じています。