きのくに国際高等専修学校 since1998   人生の目的は、幸福、すなわち興味あることを見つけることだ。–A.S.Neill
 

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最終更新:2026. 6. 30

 
 

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June きのステ

617日に音楽祭が開催されました。その名も「きのステ」。有志の高校生が企画したイベントで、音楽を聴かない人が音楽に触れる機会になるようにすること、趣味や特技、練習してきたことを披露できる場をつくることが目的です。時間の調整や機材の手配まで、委員会の生徒と出演者が行いました。
 音楽が好きな人も、普段あまり聞かない人も、皆がノリノリになれる音楽祭でした。ダンス、歌、バンド、漫才など、10組以上のグループが出演し、会場の体育館は熱狂の渦に包まれました。この日は子どもの村の中学生向けのオープンキャンパスの日でもあったので、中学生も観客として参加しました。きの高の雰囲気を知るのにもよい場になったことでしょう。
 きの高には普段から音楽をする人が多いですが、きのステ前の数週間は、寮の至る所からいつも以上に歌や楽器の素敵な音色が響きます。
きのステが終わった後は、「緊張したけど楽しかった!」「かっこよかった!」「次は自分も参加したい!」と、楽しそうに話していました。(結子)

 

June オープンキャンパス

オープンキャンパスが始まりました。

きの高のオープンキャンパスは、生徒が中心となって運営します。今年度に新しく作られた「オープンキャンパス委員」が、スケジュールや交流会の話し合い、学校の案内を行います。

きの高生は、来てくれた中学3年生にきの高のことを知ってもらおうと、おもてなしをします。お互いが緊張しているため、まずは会話をして緊張をほぐすことから始めます。今回は、授業後にもみんなでスコティッシュダンスを行い、交流を深めようと考えてくれています。普段と比べると忙しくはなりますが、きの高のことを知りたいと思い来てくれた人がいるという事実がとても嬉しいです。

6月は内部生向けで、一般生向けのオープンキャンパスは秋に開催されます。興味のある方はぜひお越しください。(佑吏子)

 

May 最近のようす

 新入生が入学してきてから約二カ月が経ちました。新入生の多くは子どもの村の5つ中学校からきていますが、一般の中学校からもきの高に来てくれています。年度初めはどの生徒も、元の学校と高校の変化で緊張していて、同じ出身の人間同士で固まりがちです。しかし最近では6種類の中学校からきた生徒が、自分とは違う場所が出身の生徒と、入り混じっている様子も多く見かけるようになってきました。

 どんなオープンキャンパスにするかを生徒たちで考えるオープンキャンパス委員や、音楽祭などのイベントを企画している人は、その中で自然と仲良くなっていっているように見えます。(祐登)