学校法人 きのくに子どもの村学園 南アルプス子どもの村小学校・中学校

                   

         
     南アルプス子どもの村小学校・中学校       
                       〒400-0203 山梨県南アルプス市徳永1717  Tel 055-287-8205 Fax 055-287-8206   絵文字:メール e-mail   :   minami-alps@kinokuni.ac.jp      

  ついに、発売!黎明書房より
  2013年7月発刊! 

学園の詳細


 
    南アルプスの風物詩
 枯露柿の季節









 スコットランド2019
絵文字:星 帰国しました!絵文字:星


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       ℡055-287-8205

    自由学校の設計(増補版)
    黎明書房 2009.7.25発行




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最近のようす

最近の様子
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2019/11/01

年長さんいらっしゃい

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今週から体験入学がはじまり、元気いっぱいの年長さんが来てくれました。
「私にもこんな可愛い時があったんだなー」と微笑ましく見つめる中学生や、
「お皿はここで洗うんだよ」と教えてくれる小学生など、学校がほんわかした空気に包まれています。
休み前に延期になった秋まつりですが、秋まつり委員の子たちが集まって計画を練り直してくれています。
まずは名前。「もう秋じゃないから、どうしようね」と話し合いがすすんでいるようです。
どんな1日になるのか楽しみです。(禰津き)



18:27
2019/10/18

台風19号

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木曜日に朝一番で全校ミーティングがあり、秋祭りが12月21日に延期になった旨が伝えられました。
ずっと準備をしてきた秋祭り委員の子や、当日を心待ちにしていた子にとってはつらい決定でした。
でも、「もっと準備ができるよ」とか「冬だからできる種目もあるかも!」と前向きな声も聞こえています。
また、みんなの手で学校の復旧をしようと、倒れた木を立て直したり、飛んできたたくさんの枝や葉を集める計画も立てました。
金曜日には、秋祭りで予定されていたダンスや合唱の発表をし、最後は美味しいデザートで乾杯?をしました。
和やかで楽しい時間がもて、子どもたちもホッとした表情を見せていました。
みなさんの周りで被災された方はいなかったでしょうか。
少しでも早い復旧を願っています。(阿部)



16:22
2019/10/15

秋祭りの準備に大忙し♪

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「種目の名前どうする?」「このコーナーは2人でデカパンはいたらどう?」
「今年はラグビーW杯があるから、バトンはラグビーボールとかどう?」
昼休みの職員室がにぎわっています。
大人も子どもも頭を付き合わせ、う〜んとうなっています。
さて、何について話しているでしょう?答えは「秋まつり」です。
委員の子が中心になり、みんなが楽しんで参加できるおまつりを企画しています。
来週の土曜日が本番です。
きっととても楽しい会になるでしょう。
どうぞ、どなたさまもふるってご参加ください!(塩川)



09:39
2019/10/07

秋の味覚、ぶどうをいただきます!

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後期がはじまり、給食にぶどうが出る時期になりました。
そんな中、ご近所の方が、「ぶどうがたくさんあるから、とっていいよ〜」と言ってくださり、
先週と今週に分かれて、多くのクラスがぶどう狩りに行かせていただきました。
ワイン用(出荷用)にベリーAをつくっているそうですが、規格外なのか、
「もう全部捨てるだけだから。でも普通に食べられるし、子どもたちのおやつにいいでしょ?」
と、学校に声をかけてくださったのです。ありがたい限りです。
昼も夜も給食に食べ放題のぶどうが登場し、希望する子はお土産用にもぶどうを持ち帰りました。
また、元職員のおのっちからも甲斐路と巨峰という種類のぶどうをいただき、給食で食べました。
山梨ならではの秋を満喫しています。(三井)




15:11
2019/09/27

みんなが『自分』で過ごしている学校

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めっきり秋めいてまいりました。
空高く、南アルプス連峰から心地よいが風が運ばれてきます。
この気持ちのいい気候の中、こどもたちは外に出て、
思い切りプロジェクト活動に取り組み、汗を流しています。
さて、先週、南アルプス子どもの村の教育講座が開かれ、多くの方が参加してくださり大盛況でした。
ありがとうございました。
映画「みんなの学校」で知られる木村泰子さんは金曜日の1日、
学校の大人として小学生や中学生とともに時間を共にしてくださいました。
木村さんは、「この学校の子たち、ええわぁ〜」と何度もうれしそうに伝えてくださいました。
「どんな所をみてそう思われたのですか?」とお聞きすると、
「いやな顔を見せてくれるんよ!」とおっしゃいました。
私は失礼があったのかと少々焦ったのですが、
木村さんが幸せそうにお話しされるのを見て、違うのかなと思い、その真意を聞きました。
「外から来た人間にうわべの表情をみせない子が育ってる。みんなが『自分』で過ごしている。
これは、この学校で、こどもたちが大人たちがお互いに尊重しあっている証しです」と教えてくださったのです。
プロジェクトや基礎学習などのカリキュラムも学校のいい所だけれど、
この学校のこどもと大人の対等な関係性が、信頼と愛を育んでいる。
こうした学校で育った子は、シャバ(冗談を含めて使われた言葉でした)に出て行った時に、
どんなことにも挑戦していく子になる、といっていただいたのだと私は思います。
とても嬉しかったです。
過ごしやすい気候がめぐってきたとはいえ、朝晩と昼間の気温差があり、体調を崩している子が増えてきました。
ご家庭でも体調の管理には十分に気をつけて、この気持ちの良い季節を満喫しましょう。(加藤ひ)





18:29
2019/09/27

秋めいてきたよ

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南アルプスは、朝晩が涼しくなり秋らしくなってきました。
日中はまだ夏の暑さが残っているとはいえ、気もちのよい風も吹き畑仕事もはかどったようです。
今週は寮の誕生日パーティーがあり、通学生も一緒になってグラウンドで元気にドロケイをしていました。
おとなも子どもも一緒に走りまわって、本当に楽しそうでした。(伊藤)




18:28
2019/09/13

台風一過

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今週の南アルプスは、台風一過の青空。
晴天で始まり、そのまま夏が再来するかのような蒸し暑さが一週間続きました。
休み時間の職員室は、クーラーの涼しさを求めて集まる人でごったがえし。
でも、暑さなんか関係ない!という子もいて、
外でタグ取りやサッカーに夢中になって汗を流す姿も毎日見られました。
また、台風15号の影響で、各地では交通網の混乱が起き、
千葉の一部地域では今も停電が続いていると聞きます。
大変な思いをしたご家庭もあるかと思いますが、
この3連休は穏やかに過ごせますように。(佐藤)



18:33
2019/09/06

夏休み明け!

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「日焼けしてるね。外でたくさんあそんだの?」「身長伸びたね!」
夏休みが明けて1ヶ月半ぶりに会った子どもたち。
「はじめて外国にいってきちゃった」「中学校の修学旅行はねぇ・・・」とお土産話で盛り上がっていました。

学校は9月の末が学期末です。プロジェクトでは、さっそく前期のまとめになる本づくりをしたり、10月から始まる後期に向けて話し合いをしたりしています。
だんだんと涼しくなってきた南アルプスで、どんなふうにプロジェクトが発展していくのか楽しみです。(丸中)

また、夏休み中、学校の敷地に草が威勢良く生えて、ぼうぼうであったところを、先日、大人のユースフルワークに来て下さった保護者の方々が刈り取ってくださいました。
グラウンドもすっかりきれいになり、子どもたちもあそびまわっています。大変助かりました。ありがとうございました。





18:55
2019/08/21

中学校修学旅行にいってきました

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夏休み中、子どもの村の中学生は修学旅行にでかけます。この夏も、ふたてにわかれて無事に旅程をこなし、帰ってきましたので、その様子をすこし紹介させていただきます。

子どもの村の修学旅行には、特徴があります。
<子どもの村の修学旅行の特徴>
・いくかいかないかは自分で決める。行き先はふたつ 国内かイギリス
・行き先、宿泊先などはすべて中学生と大人で相談して決める
・できるだけ遠く、よくばりに、できるだけお得に
・予定は、柔軟に変更する
・中学3年間で、何度参加してもよい

この原則にしたがって、春から話し合いをつづけ、この夏にいってきました。
2019年の国内修学旅行は九州をめぐる旅です。長崎の原爆犠牲者慰霊平和記念式典に出席し、語り部の方のお話を聞きました。水俣では水俣病についての闘いについてお話を聞き、長崎では、石木ダム建設について地元の方のお話を聞かせていただきました。熊本地震の被災地もめぐり、お話とともに現状を見せていただきました。五島列島では、キリシタン迫害の歴史に触れ、美しい海でおもいきり遊んできました。

イギリス修学旅行では、学校のルーツである、A.S.ニイルの生まれ故郷をまわりました。ニイルの生涯について堀からお話を聞き、サマーヒルを訪れ、子どもの村の教育のルーツをひもとく旅となりました。その影響を多大にうけて誕生した「キルクハニティハウス・スクール」は現在、キルクハニティ子どもの村として子どもたちが安心して滞在できる場所になっています。また、スコットランドとイングランドの血なまぐさい歴史を知ると共に、雄大な景勝地をまわりました。一方、宗教紛争、産業革命、児童労働、奴隷貿易(三角貿易)、環境破壊、自然保護の歴史をまぢかに感じたり、古代ローマの遺跡、先史時代の遺跡などに触れる機会もあり、まさしくよくばりな旅となりました。
中学生たちは何よりも、イギリス人の文化に心を打たれていました。
「人があたたかかった。目を合わせて、みんな微笑んでくれる」
「ドアを開けて待っていてくれる」
「親切にすると、気持ちよく『Thank you!』と笑顔をくれる」と感動しきりでした。

なにかを学び、自分がすこし大きくなったと感じて帰ってきたように見えます。実りある夏休みになったのじゃないかな。


詳しくは、以下に写真がございます。

https://www.facebook.com/南アルプス子どもの村小中学校-255994201133663/


13:53
2019/07/20

夏やすみだ!

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「ジメジメした天気よりも、暑いほうがまだいいよ~」「なんで雨ばっかりなんだ!」「ウォォー」と
叫びたくなるような、すっきりしない天気が続いています。
そんな中、プロの歌手である若林みわさんが、中学校合唱のチョイスに来てくださいました。
特別に小学生のみんなにもと、「Over the Rainbow」を歌ってくだり、
やさしい歌声ときれいなメロディーに、みんな吸い込まれるように聴き入っていました。
「来週は友だちとプールに行くよ」「九州のおばあちゃん家に早く行きたいなあ」と、
教室では夏休みの話題でみんなウキウキしているようです。
これからすっご~く暑くなります。
体調に気をつけて夏を楽しんでね。(湯本し)


20:03