学校法人 きのくに子どもの村学園 南アルプス子どもの村小学校・中学校

                   

         
     南アルプス子どもの村小学校・中学校       
                       〒400-0203 山梨県南アルプス市徳永1717  Tel 055-287-8205 Fax 055-287-8206   絵文字:メール e-mail   :   minami-alps@kinokuni.ac.jp      

  ついに、発売!黎明書房より
  2013年7月発刊! 

学園の詳細


 南アルプスの風物詩
 スモモの交配の季節









 スコットランド2019
絵文字:星 帰国しました!絵文字:星


私たちは南アルプスの自然環境保全活動に
貢献・賛同・協賛しています


希望される場合は電話かメールで
事務室までお問い合わせ下さい。
       ℡055-287-8205

    自由学校の設計(増補版)
    黎明書房 2009.7.25発行




COUNTER1044110
since June 2009

QRコード

   
バーコード・リーダーをお使いください。


最近のようす

最近の様子
12345
2019/09/13new

台風一過

固定リンク | by:かとちゃん
今週の南アルプスは、台風一過の青空。
晴天で始まり、そのまま夏が再来するかのような蒸し暑さが一週間続きました。
休み時間の職員室は、クーラーの涼しさを求めて集まる人でごったがえし。
でも、暑さなんか関係ない!という子もいて、
外でタグ取りやサッカーに夢中になって汗を流す姿も毎日見られました。
また、台風15号の影響で、各地では交通網の混乱が起き、
千葉の一部地域では今も停電が続いていると聞きます。
大変な思いをしたご家庭もあるかと思いますが、
この3連休は穏やかに過ごせますように。(佐藤)



18:33
2019/09/06

夏休み明け!

固定リンク | by:かとちゃん
「日焼けしてるね。外でたくさんあそんだの?」「身長伸びたね!」
夏休みが明けて1ヶ月半ぶりに会った子どもたち。
「はじめて外国にいってきちゃった」「中学校の修学旅行はねぇ・・・」とお土産話で盛り上がっていました。

学校は9月の末が学期末です。プロジェクトでは、さっそく前期のまとめになる本づくりをしたり、10月から始まる後期に向けて話し合いをしたりしています。
だんだんと涼しくなってきた南アルプスで、どんなふうにプロジェクトが発展していくのか楽しみです。(丸中)

また、夏休み中、学校の敷地に草が威勢良く生えて、ぼうぼうであったところを、先日、大人のユースフルワークに来て下さった保護者の方々が刈り取ってくださいました。
グラウンドもすっかりきれいになり、子どもたちもあそびまわっています。大変助かりました。ありがとうございました。





18:55
2019/08/21

中学校修学旅行にいってきました

固定リンク | by:かとちゃん

夏休み中、子どもの村の中学生は修学旅行にでかけます。この夏も、ふたてにわかれて無事に旅程をこなし、帰ってきましたので、その様子をすこし紹介させていただきます。

子どもの村の修学旅行には、特徴があります。
<子どもの村の修学旅行の特徴>
・いくかいかないかは自分で決める。行き先はふたつ 国内かイギリス
・行き先、宿泊先などはすべて中学生と大人で相談して決める
・できるだけ遠く、よくばりに、できるだけお得に
・予定は、柔軟に変更する
・中学3年間で、何度参加してもよい

この原則にしたがって、春から話し合いをつづけ、この夏にいってきました。
2019年の国内修学旅行は九州をめぐる旅です。長崎の原爆犠牲者慰霊平和記念式典に出席し、語り部の方のお話を聞きました。水俣では水俣病についての闘いについてお話を聞き、長崎では、石木ダム建設について地元の方のお話を聞かせていただきました。熊本地震の被災地もめぐり、お話とともに現状を見せていただきました。五島列島では、キリシタン迫害の歴史に触れ、美しい海でおもいきり遊んできました。

イギリス修学旅行では、学校のルーツである、A.S.ニイルの生まれ故郷をまわりました。ニイルの生涯について堀からお話を聞き、サマーヒルを訪れ、子どもの村の教育のルーツをひもとく旅となりました。その影響を多大にうけて誕生した「キルクハニティハウス・スクール」は現在、キルクハニティ子どもの村として子どもたちが安心して滞在できる場所になっています。また、スコットランドとイングランドの血なまぐさい歴史を知ると共に、雄大な景勝地をまわりました。一方、宗教紛争、産業革命、児童労働、奴隷貿易(三角貿易)、環境破壊、自然保護の歴史をまぢかに感じたり、古代ローマの遺跡、先史時代の遺跡などに触れる機会もあり、まさしくよくばりな旅となりました。
中学生たちは何よりも、イギリス人の文化に心を打たれていました。
「人があたたかかった。目を合わせて、みんな微笑んでくれる」
「ドアを開けて待っていてくれる」
「親切にすると、気持ちよく『Thank you!』と笑顔をくれる」と感動しきりでした。

なにかを学び、自分がすこし大きくなったと感じて帰ってきたように見えます。実りある夏休みになったのじゃないかな。


詳しくは、以下に写真がございます。

https://www.facebook.com/南アルプス子どもの村小中学校-255994201133663/


13:53
2019/07/20

夏やすみだ!

固定リンク | by:かとちゃん
「ジメジメした天気よりも、暑いほうがまだいいよ~」「なんで雨ばっかりなんだ!」「ウォォー」と
叫びたくなるような、すっきりしない天気が続いています。
そんな中、プロの歌手である若林みわさんが、中学校合唱のチョイスに来てくださいました。
特別に小学生のみんなにもと、「Over the Rainbow」を歌ってくだり、
やさしい歌声ときれいなメロディーに、みんな吸い込まれるように聴き入っていました。
「来週は友だちとプールに行くよ」「九州のおばあちゃん家に早く行きたいなあ」と、
教室では夏休みの話題でみんなウキウキしているようです。
これからすっご~く暑くなります。
体調に気をつけて夏を楽しんでね。(湯本し)


20:03
2019/07/12

おかえり!の1週間

固定リンク | by:かとちゃん
クラフトセンターと劇団みなみ座のイギリス組が今週から学校に戻ってきました。
「イギリス楽しかった?」「手紙ありがとうー!」「背が伸びた?」など
楽しそうなお土産話で再会を喜んでいるようでした。
イギリスに行った子どもたちの話を聞いて
「来年は私も行きたいな~」とわくわくした声も聞こえます。(田村)



18:54
2019/07/05

さくらんぼ

固定リンク | by:かとちゃん
月曜日、元職員のおのっちがサクランボ農園に招待してくれました。
雨が続く一週間になると聞いていたので天気を心配していましたが、
無事にさくらんぼ狩りに行けました。
シーズンが終わったとはいえ、農園の樹には色鮮やかなサクランボがまだまだたくさん!
高いところにお目当ての実を見つけると、
大人に肩車をたのんだり、脚立にのぼってなんとか取ろうとする子も。
苦労して取れた実であればあるほど、美味しく感じたようです。
甘い思いで始まった一週間でした。(秋山)


16:03
2019/06/28

すももの季節

固定リンク | by:かとちゃん
学校のすももが食べごろになりました。
「これ取ってきたー」と、深紅に染まったすももをほおばりながら、楽しそうに話す子どもたち。
頬には小さなコブがころころと、口の中で踊っています。
木によってはまだ、熟していない実もありますが、これから学校の果樹たちが色づいていくのが楽しみです。
また、一部のクラスでは春に植えた野菜を収穫するなど、野菜の実りも始まっています。
大きく育ったズッキーニを両手に持ち、「こんなに大きいのが採れたんだよ!すごいでしょ!」と、嬉しそうにしていました。
作物から、旬のパワーを体いっぱいに取り込み、夏の厳しい暑さを乗り越えていきたいです。(禰津ま)


18:57
2019/06/21

梅雨の山梨、たのしいイギリス

固定リンク | by:かとちゃん
梅雨の合間の青空にいそいそと畑に向かう子どもたちの姿がよく見られます。
「水やりを忘れちゃったから枯れかかっている」
「私の苗に花が咲いたよ。」
「もう実がなってた、赤くなったら食べられるよね。」
汗を流しながら意気揚々と畑から帰ってきます。
そんな中、イギリスからいったん帰国したかとちゃんからみなみ座やクラフトの様子を聞きました。
子どもたちはみんな笑顔で過ごしているようです。
この時期のキルクハニティの気温が7度~15度と聞き、涼しそうでいいなとうらやましく思っていた子もたくさんいました。
残りの日程を楽しんできてね。たくさんのお土産話を待っているよ。
みんなそう思っているようでした。(松原)


18:04
2019/06/14

固定リンク | by:かとちゃん
山梨も梅雨入りし、暑さが少しやわらぎました。
雨の日には、休み時間も放課後にも本を読んでいる子どもたちがたくさんいます。
おやつを食べながら読んだり、寝そべって友だちといっしょに眺めたり、じっくりソファに座って読んだりして、リラックス。
小学校と中学校のホールは、本好きにはたまらない環境です。
しかし、今週の全校ミーティングで、「本がだしたままでこまっています」「カバーやページがやぶれていました」と、
毎朝ユースフルワークで本の整理をしてくれている子が伝えてくれました。
人気のある本は破れやすくなっていたり、時間ぎりぎりまで本を読み片づけずに教室に戻ったりしていたようです。
本は大切にする、読んだら元の場所に戻す、というルールを確認しました。
ミーティングのあった6月11日は学校図書館の日。
本の世界をたっぷり楽しめるように、子どもの村では自由に本を読むことができます。
いつでも本を手に取れる、この環境も大切にしたいです。(深沢ひ)


19:46
2019/06/07

イギリス

固定リンク | by:かとちゃん
いよいよクラフトセンターと劇団みなみ座の子たちがイギリスへ出発しました。
1ヶ月間日本を離れるのは寂しいような、楽しみなような。
それぞれの思いで手を振ります。
「いってらっしゃーい」「ばいばーい」と、お見送りにはたくさんの人が駆け付けました。
バスが出発して見えなくなると、その場は拍手喝采。
イギリス生活を楽しんできてね!
そして、6月7日(金)朝。
「イギリスに無事付きました。」と連絡がありました。(禰津き)




19:50