(講演後、寄せられたメールの紹介)
※ 名前は伏せさせていただきました。
わが子が南アルプス子どもの村に転校するにあたっての親の熱い思い、入学後の子どもの変化、
その間の様々な葛藤・・・。きのくにの仲間入りをしてまだ8か月の私たち親子ですが、
先輩親子の皆様のお話はまるで我が事を聞いているかのようで、
自分だけでない、皆同じような道を辿って、「いい子に育ちました。」と
胸を張って言える親になっている!私も何年後かにはそうなっているのか・・・。
この短い間にもうちの子は劇的な変化をしました。
講演会でお話をされていた方がいらっしゃいましたが、
やはりまずサマースクールから目を輝かせて帰ってきたこと。
それまでわが子は学校の規則や勉強に縛られ、私もそれを強要し親子関係は限界に達していました。
毎週起こす頭痛、私に対する激しい感情のぶつけ方。
それを受け止めきれず、ヒステリックになり、時には手をあげたり泣いたり・・・、最悪な状況でした。
そんな私たちが「一体あの時は何だったんだろう?」
と思えるほど、今は離れていても(離れているからこそ?)楽に楽しく少しずつ良い関係を築けている。
うちの子は学校が大好きです。おとなのみんなが大好きです。
ママが一番!とも言ってくれます。
以前の学校のお母さま方は今のわが子の笑顔にビックリされます。
フリーダムかリバティか・・・。
私がまだきのくにを理解しきれていない部分もあると思います。
開校間もない学校で、こどもたちも本当の自由を理解するのは
これから長い年月をかけてなのかな、と自分なりに解釈してみました。
短気でつい目先の結果を求めがちな私ですが、
子どものその時を待つ大切さを教わりました。
(Aさん)
昨日は、自由教育を受けたお子さんの成長、母としての生き方、親子の成長などなど
とても興味深く話しを聞かさせて頂きました。
どの方も心から自分のお子さんを素晴らしいと思っており、
子どもの成長していく姿を、優しく見守っている姿がとても印象的でした。
私は今毎日が葛藤の日々ですが、私もいつかあんな風に子どもを優しい眼差しで見守ってあげれる日がくるのかな、
と、心強く感じました。
しかし、子どもの村小学校に子どもを入れるということは、親として大変な道を選んでしまったのかもしれません。
子どもの自由を尊重しながら、見守ってあげる。
それは決してラクな道じゃない気がしています。
子どもに親の言うことを聞かせたり、指図したり
親の思い通りに子どもを操ること・・・
それは実は親にとってラクなの事かもしれませんね。
でも、子どもと一人の人間として向かい合い、子どもの気持ち自由をを尊重し、
子どものペースを見守り、待ってあげるということは、
親も成長していかねばなりません。
そしてこの学校にめぐり合ったということは、親として成長する機会を与えていただいた気がします。
これからの子どもの成長、そして自分の成長が楽しみです。
(Bさん)
教育講座に参加させていただきました。
素晴らしい企画を本当にありがとうございました。
3人のお母さんがキラキラと輝く、また、それはきのくに子どもの村の存在があるからだと強く確信した一日でした。
山口さん
「(サマースクールに参加して帰ってきた息子の)
きらきら輝く目を見逃すことができなかった」
「誰の為にではなく自分の為にワクワクすること」
桜井さん
「子どもを信じきること」
「自由って大変なんだ、自由だと自分で考えて自分で
動かなければならない」
松本さん
「自己肯定力のある子どもたち」
「親も成長せざるを得ない」
「みんなが自己肯定力を持てるようになれば世界は
変わる」
他にもいっぱい心を動かされた言葉がありました。
体験に基づいた確かな言葉です。
まだ数回しか南アルプス子どもの村小学校を訪ねて
いないのに我が家に帰ってきたような嬉しくほっと
する不思議な空気があります。
本当にありがとうございます。これからも応援していきたいと思っています。
(Cさん)
すばらしい講演会でした。
参加してよかったと心から思います。
お三方のお母さんたちのひとことひとことが心に沁みました。
まだ興奮冷めやらぬ中ブログを書きましたのでよかったら覗いてみてくださいね。
http://ameblo.jp/myulua8868/entry-10568934674.html
また保護者でもないのに音楽ライブのプレゼンまでさせていただき恐縮です。
堀さんにお渡ししましたCDとDVDはAKIRAというミュージシャンのものです。
先日茨城でライブを主催させてもらった際に私のブログからきのくにを知り
とても感銘を受けていました。
なんと彼は二イルをすでに知っておりこの実践をしている人が日本にいるなんて奇跡だと
自身のブログでも書いているほどです。
そのブログ記事はこちらですhttp://ameblo.jp/akiramania/entry-10562467266.html
(Dさん)
他にも、メールを寄せていただいたみなさん、ありがとうございました。
次回、11月の講演会もお楽しみに!